Claude Code Start Guide
Claude Code 講座
あなたの「作りたい」を、Claude Codeと形にする
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ブラウザに貼る はURLをブラウザへ、 Claude Codeに貼る はお願い文をClaude Codeへ、コピーボタンで貼るだけです。
分からないところは、いつでもご連絡ください。
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STEP 1
Claude Codeを入れる
事前(おうちで) / つまずいたら1回目に一緒にやるので大丈夫
- 下のURLをブラウザに貼って開く → Claude Codeがダウンロードされます
Mac の方 ブラウザに貼る
https://claude.ai/api/desktop/darwin/universal/dmg/latest/redirect
Windows の方 ブラウザに貼るhttps://claude.ai/api/desktop/win32/x64/setup/latest/redirect
どちらか分からなければ https://claude.com/download を開けば、自動でその人のパソコンに合った版を選んでくれます。 - Mac:開いた画面で Claude を「アプリケーション」に入れる → 起動
Windows:ダウンロードしたファイルを実行 → 起動Windowsの方は「Git」というソフトも必要です → https://git-scm.com/downloads/win(Macの方は元から入っているので何もしなくて大丈夫です) - サインイン(アカウントを作る/ログイン)
Claude Codeを使うには、有料プラン(Pro など)の登録が必要です。これはClaude本体の月額で、講座の費用とは別です。
- 学習をオフにする(だいじな設定):下のURLをブラウザで開く → 設定の「プライバシー」(データ設定)にある「AIモデルの改善」(会話を学習に使う設定)をオフにする。「ロケーションメタデータ」という項目があれば、それもオフ
Claudeの設定を開く ブラウザに貼る
https://claude.ai/settings
「学習をオフ」はなぜ大事? オンにしたままだと、Claudeとの会話の内容がAIの学習(モデルの改善)に使われることがあります。お客様の情報を扱うお仕事なので、使い始める前にオフにしておきます。画面の表示が違ったら、そのままにしてご連絡ください。1回目に一緒に確認します。
ここまで済んだら、事前の設定は完了です。STEP 2の「専用フォルダのダウンロード」だけ先にしておくとスムーズです(フォルダの設定は、1回目に一緒にやります)。
事前
情報を集める(自分で・道具いらず)
事前(おうちで)
- 自己紹介を書いておく(メモアプリでも手書きでも、数行でOK):お名前とClaude Codeに何と呼んでほしいか・お仕事の内容・普段やっている業務・得意なこと。書くのは自分のことだけで大丈夫です(お客様や取引先のお名前は書きません)
- 業務をざっくり書き出す(1日・1週間・1ヶ月でやっていること)
- 作りたいLPの素材:写真・ロゴ・画像など
- 載せたい文章:キャッチコピー・説明テキスト
- 参考にしたいLPを2〜3個(「こんな感じにしたい」をURLで集める)
完璧でなくて大丈夫です。あるものから、手元に集めておいてください。
自己紹介と業務の書き出しは、1回目の最初にClaude Codeへ入れる練習に使います。あなたのことを知っている、専用のアシスタントに育てる最初の一歩です。
自己紹介と業務の書き出しは、1回目の最初にClaude Codeへ入れる練習に使います。あなたのことを知っている、専用のアシスタントに育てる最初の一歩です。
STEP 2
土台を作る(専用フォルダを受け取る)
1回目に一緒にやります / ダウンロードだけ先にしておくとスムーズです(先に試してみたい方はどうぞ。つまずいても当日一緒にやるので大丈夫)
- 下の「専用フォルダ」をダウンロードして、ダブルクリックで解凍する
専用フォルダ(ZIP) ダウンロード
解凍すると「Claude Code作業」フォルダが出てきます。 中身は CLAUDE.md(約束の紙)と「ナレッジ」フォルダ。 コピペは不要で、フォルダごと iCloud Drive に置いて使います。
- できたフォルダを、iCloud Drive の中に置く(バックアップのため)
Macには「ストレージを最適化」という設定があり、ここが講座の使い心地に関わります。1回目に、パソコンの空き容量を見ながら一緒に確認して決めますので、事前の変更は不要です。
- Claude Codeの画面上の「Code」タブを押す → 「Local」を選ぶ → 「Select folder」で、さっき置いた専用フォルダを選ぶ
フォルダ選びは初回だけです。次からは同じフォルダがすぐ開けます。作ったLPや資料も、ぜんぶこのフォルダの中にたまっていきます。
- フォルダの中のCLAUDE.mdをClaude Codeが自動で読む → 安全の約束・データのため方・区切りで記録の土台が一発で入る
- 下の「最初のお願い文」を貼って、安全設定を一緒に確認する
最初のお願い文 Claude Codeに貼る
はじめまして。今日からこのフォルダで一緒に作業します。 まず、このフォルダのCLAUDE.mdに書いてある約束 (安全・データのため方・区切りで記録・かしこく使う)を、 やさしい言葉でひとつずつ説明してください。
- Claudeの説明が終わったら、「はじめまして」の返事として、宿題で書いた自己紹介を貼る → つづけて下のお願い文でプロフィールに保存してもらう
自己紹介を保存するお願い文 Claude Codeに貼る
いま伝えた自己紹介を「プロフィール.md」というファイルに保存してください。 これからは、この内容をふまえて手伝ってくださいね。
データの置き場所(=専用フォルダの中身)
| ルール | CLAUDE.md(約束とルールの紙)。Claude Codeが毎回いちばん最初に自動で読みます(安全の約束・データのため方・区切りで記録・かしこく使う など) |
| ナレッジ | 「ナレッジ」フォルダ。詳しく残したい記録がたまっていく場所(最初は空です。後でObsidianというアプリに引っ越しできます) |
| 制作物 | 講座で一緒に作るファイル(プロフィール・LP・資料など)。ぜんぶこのフォルダの中にたまっていきます |
| 記憶(メモリ) | ここだけフォルダの外。Claudeが自動で覚えていく短いメモで、パソコンの中に保存されます |
もしパソコンが壊れたら? 専用フォルダは iCloud Drive の中にあるので、作った物や記録はネット上にも控えがあり、消えません。ただひとつ、Claudeの「メモリ」だけはパソコンの中にしかないので、大事なことは「ナレッジ」フォルダにも残しておくと安心です(いつもの「区切りで記録」をしていれば、自然にそうなります)。公開したサイトも Cloudflare のサーバー上にあるので消えません。
使いはじめる前に、3つだけ知っておいてください
・いちばん大事な考え方は「パイプライン」です。お料理と同じで、いい材料を渡せば、Claude Codeが調理して完成品を出してくれます。人間がやるのは入口=材料を渡すことと、出口=どんな完成品がほしいかを伝えることの2つだけ。途中の調理は、Claude Codeに任せて大丈夫です。・Claude Codeは魔法のボタンではありません。「こうしたい」という完成イメージに、相談しながら近づけていく道具です。
・道具は必要になった時に1個ずつ。まずClaude Code、公開する時にCloudflare。あとは作りたい物が出てきたら足していきます。
大事
覚えておくと安心なこと
- セッションとは=Claude Codeとの1回の会話。過去の会話は履歴から開き直せますが、新しいセッションを始めると、前の会話の中身をClaudeは覚えていません。ただしメモリ・CLAUDE.md・作ったファイルは、どのセッションからでも見えます
- 区切りで記録=作業が一段落したら「やったこと・次やること」をClaude Codeに記録してもらうこと。記録が残っていれば、新しいセッションでも・別の日でも、「次やることは?」の一言で続きから再開できます。古い会話を開き直して続けるより軽くて、トークンの節約にもなります
- 覚える合言葉は2つだけ=始めるときは「次やることは?」、終わるときは「今日はここまで」。終わりの言葉を言うと、Claude Codeが自動でその日の記録を残してくれます(一字一句同じでなくて大丈夫。「次は?」「今日はおしまい」など、意味が通じればOKです)
STEP 3
LPを作る
1回目後半 〜 2回目
- 事前に集めた素材・文章・参考LPを、専用フォルダに入れてClaude Codeに渡す
- 「この参考みたいなLPを、この素材で作って」と頼む
LP作成のお願い文 Claude Codeに貼る
参考にしたいLPのURLを渡します。 このイメージで、私が渡す写真と文章を使って、 お客様向けのLPを作ってください。 完成イメージを相談しながら、少しずつ進めたいです。
- 一度で完成じゃなく、理想の形に相談しながら近づけていく
STEP 4
LPをインターネットに公開する
2回目 / ここで Cloudflare を使います
- 下のURLをブラウザで開いて、Cloudflareに登録
Cloudflare登録 ブラウザに貼る
https://dash.cloudflare.com
- Claude Codeに「Cloudflareに公開して」と頼む → 手順を進めてくれる
公開のお願い文 Claude Codeに貼る
作ったLPを、Cloudflareにインターネット公開したいです。 必要な準備(ツールのインストールやアカウント連携)から公開まで、 順番に手伝ってください。むずかしいところは代わりにやってください。
- 作ったLPがインターネットに公開されます
STEP 5
次の展開へ
3回目 〜
- 診断コンテンツ/LINE登録特典/業務の自動化 …と広げていく
- 迷ったら Claude Codeに 「次やることは?」と聞けば大丈夫です
この先できるようになることの例
- Googleの作業をClaude Codeから頼めるようになる(スプレッドシートの更新・メールの下書き・カレンダーの確認など)
- 会議の録音から議事録が作れるようになる(録音を渡すと文字起こし→議事録まで)
自動化の考え方 — 入口と出口だけ決める
- 入口=何を渡すか(会議の録音・スプレッドシート・写真・メモなど)
- 出口=何がほしいか(議事録・見積書・報告メールの下書き・投稿文など)
- 途中の作業はClaude Codeが考えてくれます。あなたが決めるのは入口と出口だけ
自動化のお願い文 Claude Codeに貼る
次の作業を自動化したいです。 【渡すもの(入口)】→ 【ほしいもの(出口)】→ 【今の手作業のやり方】→ まず段取りを見せてください。私がOKを出したら進めてください。
ここから先は、やりたいことに合わせて、必要な道具を1つずつ一緒に足していきます。